日本は印鑑文化を持った国

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印鑑って、日本人なら誰でもひとつは必ず持っているものですよね。
もしかすると、生まれて間もない赤ちゃんでもすでに持っているかもしれません。
だって、赤ちゃんのための口座をママが作っているかもしれないし、生まれてきたお祝いにと誰かにプレゼントされているかもしれないんだもの。
当然、成人している日本人なら、印鑑を持っていないわけはありません。

でも、みんなが当たり前に持っているからこそ、その「価値」ってわかりにくいものなんですよね。
実は、日本ってとっても変な「印鑑文化」を持った国。
100円でも買えるほど印鑑はたくさん売られているというのに、その印鑑が、法的にとても大きな効力を持つ国なのです。
日本では、直筆のサイン以上に、印鑑が大切といわれています。
近年は、直筆のサインも同等に効力を持つものだけれど、それはあくまで「同等」であって、やっぱり印鑑は最上位の"印"なんです。
そのくらい、日本での印鑑の地位は高い! ということなんですね。

でも、その割にはあんまり高位の扱いを受けていないんですよね、実際のところ印鑑。(笑)
100円ショップで販売されている量産品を使っていたり。
どこに置いたんだか忘れられていたり。
使いっぱなしで印鑑の穴にゴミが詰まっていたり。
ケースにも入れられずに保管されていたり。
どれにでも同じ印鑑を押してみたり。
もしもこの中に、自分に思い当たるところがあったなら、あなたは印鑑の「価値」がわかっていない証拠。
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